ガーディアンロボットプロジェクト

研究概要

人とAI・ロボットが柔軟に共存する未来社会に向け、心理学、脳科学や認知科学とAI研究の強みを相乗的に取り入れた次世代ロボット(「脳×AI」)の社会実装に向けた研究開発を推進しています。従来のロボットは人間の詳細な命令に基づいて限られたタスクのみをこなすものが殆どでしたが、このプロジェクトでは自律して置かれた環境や支援すべき人間の状態を自ら認識し、適切なやり取りのもと、人間の自主性を損ねず、さりげない支援を実現するロボットを目指しています。

研究分野
  • 複合領域
  • ロボティクス
  • 人工知能
  • 認知科学
  • 心理学
  • 脳科学
キーワード
  • 自律走行型ロボット
  • さりげない支援
  • 感情表現
研究テーマ
  • 人がこころを感じ人と長く共存できるロボット

美濃 導彦

美濃 導彦

略歴

1983年4月
京都大学採用
1989年11月
京都大学工学部助教授
1995年8月
京都大学工学部教授
2002年4月
京都大学学術情報メディアセンター教授
2006年4月
京都大学学術情報メディアセンターセンター長(2010年3月まで)
2010年10月
京都大学副理事(2012年9月まで) CIO,情報環境機構長(2016年9月まで)
2018年4月
理化学研究所理事
2019年4月
理化学研究所ロボティクスプロジェクトプロジェクトリーダー
2021年4月
理化学研究所情報統合本部長 ガーディアンロボットプロジェクトプロジェクトリーダー

メンバー

斉藤 康己
高度研究支援専門職・技師
岩井 律子
研究員
RUUSKA Heikki Sakari
リサーチアソシエイト
MIETZACH Christiane
リサーチアソシエイト

研究室

関連リンク

お問い合わせ先

Tel: 0774-95-1360
Email: robotics-info [at] ml.riken.jp
※[at]は@に置き換えてください。