ガーディアンロボットプロジェクト

ガーディアンロボットプロジェクトプロジェクトが目指す社会
ロボットと人が共存する未来社会。自律的なロボットは実空間で人間と長期間共存する。コミュニケーションし場を共有するために認知機能や感覚(センサー)が必要
プロジェクトで目指すAI
アーキテクチャのモジュール構成
ロボットの階層アーキテクチャ
ガーディアンロボットプロジェクト
自律走行型ロボット。分散協調型ロボット。感情コミュニケーションロボット。
人をさりげなく支援するロボット
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プロジェクトについて

プロジェクトについて

ガーディアンロボットプロジェクトは、人に寄り添い、人が「こころ」を感じる自律的なロボットの開発を目指しています。そのようなロボットが実現すれば、そのロボットは人に受け入れられ、家庭や社会のあらゆる場面で活躍するようになるでしょう!

自律機能を創る

今までのロボット開発で一番欠けていたのは、自ら周囲の情報を収集し、自らの目的に沿って行動するための自律機能です。我々はその機能を解明し、実際に構成してみせることでロボット開発や人工知能研究のブレークスルーを起こそうとしています。

自律機能を創る
いろいろな形

いろいろな

ロボットの物理的な形は1つとは限りません.目的に応じて人の動作サポートが主目的の外骨格装着型,あちこち動き回れる自律走行型.また,人との会話を的確にこなす対話型などいくつもの「形」が有り得ます.形が違えば制御も変えなければいけません.そこで,ある程度の制御は各々のロボットに任せ,より高次の制御を中央で行います.この方式に研究の新しさがあります.

つのチームつのゴール

自律機能を実現するためには、「主体性」「目的」「意図」といった高次の機能やそれを支えるさまざまな要素となる外界の認識機能などが必要です。ガーディアンロボットプロジェクトでは6つのチームが一丸となってそれら多くの機能の解明と開発に取り組んでいます。

ガーディアンロボットとは

人に寄り添い、人をさりげなく支援するロボット。

個人に適応した黒子の様なロボットなので『ガーディアン』と命名しました。

動画紹介

ぶつくさ1号デモビデオ

市販品等を組合せて最初に製作したコンセプト説明用のデモ機の2分間のデモ。